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10月7日

2007年10月20日 15:54


 最近アップすることをサボってしまった。情けない・・・・
こないだ西山のトレイルた探検に行く。なんでもここは京都の某チームがルート開拓したという噂を聞いていた為それならばと捜索に行くことにした。
 松尾林道は以前からその存在は知っていた。ダブルトラックで片道約7キロの京都離れしたコースがあるってことも。しかしそのコースを使ったシングルトラック交じりの周回コースがあるのならば利用しない手はない!!!
そんなことでXC師匠といっしょに捜索へ。彼は前日にも松尾林道終点まで走っており、シングルの入口らしいものは発見できなかったと言う。ではいざ!!!
123_2389.jpg

ここが林道入口

123_2390.jpg


しばらくいくと嵐山への入口がある。ここは多分乗車不能部分のほうが多いのでないかな?
後日また捜索しよう。

123_2393.jpg

ピンボケでありわかり辛いがこんな調子で登りは単調に続く。これまでに向かって右方向への登り口があったがおそらく間道であろう。

123_2394.jpg

向かって左方向への登り口。これも乗車可能とは思えない。捜索価値もないように思える。

123_2396.jpg

林道は急激に斜度を増していくがミドルローで十分登れる。

123_2399.jpg

こんな感じで蛇行しながら高度を稼いでいく。ここへ来るまでに向かって左方向に乗車可能林道発見する。ここは後で捜索することにして先へ。

124_2401.jpg

ここが林道終点地点。ここから保津峡まで激下りシングルがあるが、当然登り返しがあり価値なし。しかしここはいったい何なのだろう?炭焼き小屋らしきももがあるだけで木材切り出し場とも思えない。対岸の愛宕山の展望が素晴らしい。

124_2403.jpg

水尾の里のここからはっきりわかる。西山にこんな展望の開けた場所ばあったかと思うと感激してしまう。ここから保津峡まではわずか2キロぐらいだが当然ハイカー向けシングルしかないだろう。師匠もここまできて折り返す練習でも大滝対策にはなるから満足しているらしいが私のXC魂(?)が黙ってはいない。折り返し地図をみながら沓掛山へ向かうシングルを探すことにする。そして尾根状の下りシングル道を発見し突入したが数百メートル前進して道が消失。しかなく戻る。この戻りに恐ろしく時間を浪費してしまった。

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