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大雪の北山・三国岳アタック・・惜敗

2014年01月20日 20:07

●1月19日

トレーニングの一環って訳ではないが、ここ毎年T君と北山方面には必ず行っている。別にピークハンターではないので、道なき道をラッセルして喜んでいるのだ。・・・で今回は三国岳を直登ルートで行くことに・・・

今日は朝から大雪。播磨北丹には大雪警報が出ていた。6時に自宅を出るとチラチラと雪が舞う。
彼をひらって市内を北上すると・・・

IMG_3088.jpg
高野橋  フロントガラスに焦点が・・・   結構積もってます。京都でこんな積もるのは珍しい


IMG_3089.jpg
八瀬のコンビニ  10cm位か


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大原では完全に雪国となった。周りはスタックする車もチラホラ・・ そら京都で4駆スタッドレスは必要ないけど、今日はいるで~ 我が車はスイスイとR367を北上する。

途中・花折もあっさり越えて梅の木から久多に向かう。ここもあっさりパス。こんな朝から各地で除雪作業を延々としている。ここは京都なのに・・・除雪?? こんな山奥の集落にも除雪に来ている。すごいな~

さて桑原で車を置く。ここからアタック開始!! 今回私はワカンを使用。スノーシューは斜度があるとしんどい。
桑原橋を渡って林道を行くのだが、のっけから積雪1mに阻まれる。しかも新雪。1mきっちり身体が沈みます。平地でもラッセルが強烈。畑を囲うフェンス沿いにラッセルで行くと1時間30分で壺下口に到着。もうヘロヘロな2人・・

ここから尾根に取り付くのだが・・上りやすそうな所から適当に上り始める。しかし積雪は1m以上でふかふか状態に下がクマ笹のブッシュなんで余計にふかふか。雪を踏み抜いてもがくこと数回。

IMG_3092.jpg
先行するT君

なんとか尾根に乗っ越すことが出来たがもう疲労困ぱい状態。歳には勝てんな~ 後は尾根をひたすら進むのみ! しかし尾根と侮っていたら積雪は1.5mにもなりワカンをつけてもよくて膝上 ハマると胸までつかえる。ラッセルも遅々として進まない。まあ道に迷う心配もないし、2人で行けるだけ行こう!! みたいな感じでノロノロ進む。P686で休憩。ここから楽になると思ってら余計に雪が深くなる。

IMG_3095.jpg
IMG_3093.jpg
歩き易い所を探っては進み、探っては進み、う~ん先が全く見えない。天気は10分雪が降って、1分晴れる を繰り返している。12時を過ぎて松が密生している風よけを発見。ここで昼食とするが、風雪は厳しい。標高が上がっている証拠に気温は下がって-5℃前後。休憩するとウインドヤッケについた雪がバリバリに凍る。 食事もコンロで暖かいラーメンを作って速攻口の中に流し込む。ここでは身体に熱を与えることが必要。

20分位で切り上げて頂上を目指すのだが、いっこうに先は見えない。ラッセルだけが延々と続く。2人では力不足だ。

IMG_3096.jpg
僅かながら青空も見えた
IMG_3097.jpg
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北の方角には百里が岳が見える。


2時になってここで打ち切る。帰り道に不安はないが、もう2人の体力は限界だ・・・ そして下りはいつもながらあっと言う間・・約40分程で壺下口へ降り立つ。
IMG_3100.jpg
えげつない斜面をジグザグで登った後が・・・

そして車までの林道を1時間程歩いて今回の登山も終了!!

またしてもピークには立てなかったが雪とは存分に戯れてきたのだ。身体へのダメージは図りしれない。でも北山の奥地は人に出会うこともなく秘境気分満点のひっそりした山で存分に楽しんできました。


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