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念願の六甲山制覇!!

2012年07月22日 22:03


●7月21日
 最近調子がいいので、今のうちに六甲山を制覇してみたく計画し、周辺にそれとなく流してみた・・・結果は一人+当日一人が引っかかってくれて計3名となって出発。 参加してくれた2名様 暑い炎天下+突然豪雨のなかお付き合いいただき有り難うございました。

 さて天気予報は昼から雨。しかしこの時期なら雨の中でも走行OKである。いや小雨くらいのほうが身体的にはいいのだ。ひたすらR171のスタート&ストップを繰り返す。気持ちよくない。しかもメンバーの一人は最近購入したバイクにディープリムを装着しておりこれが恐ろしく巡行スピードが速い!! 付いていくのがツライ・・・

 伊丹周辺で小休止。水がなくなるペースが以上に速い。そりゃ飲むは被るは・・・ロングボトル1本ではしんどいか?        頭上を飛行機が轟音と共に上昇していく空は夏の空。京都人である私は飛行機を間近でみるのが大変珍しい。あんぐり口を開けて空を見上げる。乗りたいなあ~

逆瀬川が六甲山にスタート地点。思えば去年マドンに53×23で来て撃退されて以来か・・・・
IMG_1491.jpg

ここらあたりは気持ちよく走る。
IMG_1492.jpg

そしてゴルフ場の横をとおり夙川から道と合流するあたりまで50×23でのダンシングで十分であった。いい感じである。去年と全然違う!! そりゃそうだが・・・  後々を考えてインナー 34×21にしてすぐに越水に到着。ここで有料道路と別れ、激坂区間に突入する。
IMG_1493.jpg

しかし脚にはまだ余裕がありギヤはそのままで突き進む。距離感がないので何処まで踏んで、何処で抜けばいいのかが判らずペースが上がらない。結構な斜度をダンシング+シッティングでこなすが激坂でもシッティングのほうがしっくりとしている。激坂をこなす方法を2種類もっているのはいいアドバンテージだと思う。

何回か蛇行しようかと思うが、ここは根性で何とかこなす。何処まで上がったかと思う頃、宝殿の有料道路分岐到着。ここでしばし休憩後続を待つ。その間も数々のクライマーが上がっていく。さすが神戸では最高峰なことがあるな~ ここで後続から抜かれる事がなかったのは幸いか・・・・
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ここから更に上がるが、斜度も落ち着いてガンガン踏める。トンネルで先行者を数人抜いて山頂? 部分に到着。ここには茶屋が1軒ある。トレッキング道ともなっているのか結構なハイカーが入る。しかもストックを持ってランニングパンツ+コンプレッションパンツ姿のトレラン者多数。しかも女性が多い!! なんということか・・・時代が変わると六甲山の登山者まで姿が変わるのか・・・
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さて下りは慎重にイノシシが突進するかも知れないし・・・
景色がいい筈の六甲山であるが、今日はガス・・・・
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下りなんで観光地はあっという間に過ぎていく。夜景が綺麗なところは何処だっけ??  そういえば数十年前のバブル絶頂期にはクリスマスに六甲山ホテルに来て、数万の豪華食事+オルゴールコンサート+飲めないボトルを何本も開けてオールインナイトという・・・今から思えば時代錯誤的なバカげた行いをしていたことをカミングアウト致しました・・・・ でも懐かしいなあ~ 私も日本も狂っていた頃ですな・・・・(狂っていたのは私だけかな・・)

思いはそこそこに鈴蘭台に到着。涼しかった山々からあっという間に灼熱の下界か・・・ 蓑谷~谷上を通過・・・なんて坂の多い所だ!! 山の中に街がある。
IMG_1502.jpg

三田の手前で大休止。先を急ぐためにコンビニ前で軽い食事。200㌔までツーリングは行動食のみで十分対応できるので私的には大丈夫であるが、同行者はそうもいかないみたいだ・・・

出発と共に雨が降り出すが気にしない。小規模な丘を幾度もを越えて猪名川を通過。もう土砂降りのなかで坂が登りか下りかわからない状態でもガンガン飛ばしていく。一庫ダムを登ると、もう地理的には明るい。三田から歯本当近く感じた。地図で見るとかなり距離があるように思えたが・・・

本当は早朝に出て、六甲~有馬~猪名川~妙見山~豊能町~田能~ベニー~長岡とコースを取りたかったが、時間と同行者の脚から亀岡周りと判断して京都に帰還。老ノ坂ではいつものダンシングアタックで締めくくる。

走行距離 175㌔ 獲得標高 1,843m 

六甲山以外は平坦コース。しかしさすが六甲山。キツイところをどう攻略するか・・・越水からの激坂は花背峠と同じギヤ 34×21で上がれたが、距離感がつかめればもう少しシャッキっとした走りができるのかもしれない。

 でも去年みたいに心が折れることなく去年のリベンジが出来たことは本当に嬉しい!!!

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コメント

  1. ワジマン | URL | -

    Re: 念願の六甲山制覇!!

    次回は緩やかな裏六甲からお願いします。ヘビーでした。

  2. トン様野郎 | URL | -

    Re: 念願の六甲山制覇!!

    >>ワジマン

    裏って有料道路ではなかったか??  逆瀬川からの登りはもう1回行ってみたい。涼しい時に・・・

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