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琵琶湖1周も地獄・・・・

2012年05月24日 22:50

●5月20日

 アップが遅れている・・・なかなか時間が取れず、パソコンに向かう暇がない・・・

先日の琵琶湖1周は自宅から自走した。往復R365の途中越経由で235㌔であった。前に宣言していた通り集団に入らず単独走行を心掛ていたが・・・・

 風はそう強くも無かった。出発地点の真野から高島までと、高島から海津大崎までは単独走行。下ハン縛りで50×17~19で35㌔平均で巡行できた。ここまではよかった。

IMG_1249.jpg
天候もよく、景色も最高!! 補給もバッチリ取って脚の状態も特に問題ない・・・

後続はやっぱり集団が千切り合いながら到着してきた。集団の中に居れば非常に楽であるが、ペースの上げ下げは任意ではない。ここが辛いところ。 海津大崎から長浜まではアップダウンもあり、行きががり上集団で行く。特に湖岸道路では前を引かず、ずっと中に居た。非常に楽であったが、どうしても別の集団を抜く時はスピードが上がる。それに合わせるのに苦労する。しかしここでジワジワと脚を使っていたのを気が付かなかった・・・・

長浜での長い休憩後、車の多い彦根まで1列で進む。ここはスピードを上げず。しかしいつもながら腹も脹れた1番眠い時である。彦根を過ぎてこれではイカン!!と思い、単独で前に出る。といってもここもアベ35㌔程度で進む。そんなに踏み倒すようなものではなかったが、脚にはかなり来ていた・・・乳酸の蓄積がひしひしと
感じられる。しかし休暇村まではペースを変えず、当初の目的である単独走行に酔いしれていた感じであった。

しかしそのツケは一気に来てしまった。琵琶湖大橋までの区間は集団に入ってしまったのだが、後半スピードが時速40㌔になると集団にもついていけず、千切れてしまう・・・あ~あかん・・・・

結果的には良かったのか悪かったのか??? 琵琶湖大橋では休憩せず途中峠に向かうのだが、売り切れの脚にはキツ過ぎる。今までこの道がこんなに遠く、また壁のように思えたのは初めてである。

何故ここまで落ち込んでしまったのか??? 泣きそうになりながら必死に考える。

①単純に筋力が落ちた。
②前半に脚を使い過ぎた。
③硬いフレーム+硬いホイールで脚にきた

どれもあてはまりそうに思うが、特に③が怪しい。以前は旧トレック+ジップ404で難無く完走していた。しかも暴れまくっていたはずであったが・・・・体力の低下を差し引いてもこんなに後半に落ちてくるのは疑問だ・・・

考えて見れば福井GFでもマドン+レーシングゼロで後半脚に来て失速した覚えがある。やはり硬いフレームにはある程度柔らかいホイールが必要なのだろうか?? 因みに回りは皆決戦タイヤであった。レーシング7なんて重いホイール履いての独走は強烈なシゴキと同じかな???

今後は身体に優しい機材を考えていく必要があると再考させられたツーリングでした。しかし今回のツーリングが私の眠っていたレース熱に火をつけたのは確かである。

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