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究極の京都北山ツーリング

2011年09月25日 14:48

●9月23日
 今日は軽い気持ちで北山ツーリングにでかけた。そして今日もお相手は同期のK君。彼も夏以降絶好調らしく、小浜までのツーリングを提案してくる。まあ先週もまずまずの感触だったんでとりあえず・・・・。

しかしコースが強烈!!なんと花背~佐々里~五波を越えて小浜に行くという究極のコース!!!

 花背峠まではお決まりのペース。彼はあっさり先行するが、百井別れくらいまでは背中が見えていた。シッティングとダンシングを繰り返し、結構いいペースで行くのだが・・・・先を考えてややTTみたいなペースは自重する。ヘヤピンカーブでも大回りせず最短コースを行く。そして峠へ・・・彼から約1分遅れで到着。彼が27分ペースと言っていたんで多分29分前半くらいか・・・・でも心が折れるようなことなく終始落ち着いて上がれた。多分過去一番楽にあがれたのではないだろうか・・・・
IMG_0585.jpg
今日の花背峠は12℃。大量の汗が冷たく感じる。しかもこれから長い下り。ウインドブレーカー持って来てない事を悔やむ・・・・しかし日が照っているので休憩がてら身体を乾かす。

超高速下りは一人なら慎重に行くが、二人なら安心してかなり飛ばした。大布施で再度休憩の後佐々里へ向かう。広河原手前あたりから北風が強くなる。向風になってキツイ!!! しかも横の川は濁流となっている??台風は12号より15号の方が雨がきつかったのか???先週はこんなゴーゴー流れてなかったし~  

峠へ最初の激坂を難無く越えて行く。彼としゃべりながらクルクル回転でいくとあっさり峠へ。
IMG_0586.jpg
先の3連休が台風で登れなかったのだろうか??登山客の車が行列をなしていた。バスまで来ている!!!季節的に登山はピークなのか!!

さてここからの下り。道は大荒れ・・・落ち葉・枝・小石・岩・・・・道のはさまざまなものが落ちている。かなり神経を使いながら下るのだが・・・やはり横の川は濁流となって渦巻いている???ついさっきまで大雨が降っていたのだろうか???道も濡れているし・・・スリップの危険性大!!!

やっと安全地帯まで下ってきて気付く・・・今日はサイクリストが全くいない!!!ここまで全く見ていない。まあ自宅を6時半に出てきたのだが・・・もう誰かと会ってもおかしくないのだが・・・
折角の3連休初日  こんないい天気なのに????何故???

さて美山に向かう途中の小さなカフェを目印に五波峠に向かう。と同時に道は荒れ放題!!!っていうか道が川になっている。そこかしこから水が湧き出し、何処を走っていいのやら??? まあ舗装はしているのだなんとか切り抜ける。ここは未知の道。地図では京都から小浜への最短ルートであるが、舗装されているかわからなかった。今回彼も同じ様に思っていたらしく、これは行くしかないっ!!! しかしこのまま小浜に抜けられないと引き返すことになるが・・・まあいいっさ!!!!!!

そして大荒れまくりのコースをひたすら登る。斜度はそんなきつくない。佐々里程度か・・・しかし距離は佐々里の倍はあるだろう。一気に上がると突然峠へ・・・

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ここの峠は初めてだが南面ってこともあって明るい。適度に伐採されていて花背峠のような暗さはない。そして対向車の心配の全くない。ただ開けているのだ遠い先が見えて精神的にツライ・・・

IMG_0590.jpg
でもしっとりしていて、数少ない元祖京都の北山って感じだ。

下りは日本海が見れるかな???って期待したが残念ながら見えず・・・そういうロケーションが大好きなのだが・・・

で、下りも大荒れまくりって言うか道が川の状態はこっちのほうが厳しい・・・一体どんだけ降ったのか??慎重に慎重を重ねて下ると横には茶色に濁りきった濁流・・・こんな濁流見たことない・・・怖くなってきて一刻も早くここを離れたかった。

家族休暇村??を過ぎてやっと落ち着いて走行できるようになった。相変わらず向かい風。ここから小浜まで忍の一字でローテを繰り返す。ここはいつ来ても向かい風やし・・・・

IMG_0591.jpg

あまりにも北風が強いので海に出るのは諦めて広域農道を爆走する。ここから一転して追い風になると・・・ラクチンラクチン!!!
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彼の後ろに入ると、漕がなくても28kで走れるのだから!!! そんなこんなで距離を伸ばして、気が付けば上中町まで来てしまった。今回のツーリングは休憩が少ない。大布施から上中町まで一気に来た。ここでコンビニ休憩して鯖街道で帰京することに・・・・

熊川の宿場までも高速ペースを崩さず、ローテーションを持続。いつまでこのペースで行くのか・・・・恐るべしK君・・・水坂峠は旧道を行く。ここも初めてのコース。
IMG_0594.jpg
全く問題なく通過。これからこっちを選ぼう。トンネルはトラック通過が怖すぎるし~。アウター×19でダンシングしながら筋肉の硬直をほぐしてしたら着いてしまった・・・って感じだった。

ここまで来て今回は脚に調子がいいって気付く。良く回るのだ。檜峠もベラベラしゃべりながらアウター×21程度で駆け抜ける。しかしこのあたりから急に天候が悪化・・・朽木をパスして先を急ぐ。花折に差し掛かる登りでも脚はガンガン回る。こんな好調は久し振りだろうか??? しかしさすがに京都までノンストップは彼も辛くなってきたらしく坊村で一旦短い休憩を入れる。
IMG_0592.jpg
広域農道を飛ばすK君 時速45?は出てます。

IMG_0595.jpg
坊村横の安曇川。濁流はここも同じ。朽木の河原にあるオートキャンプ場は満杯だった。あそこなんてこの川が増水すれば一巻の終わりやん・・・・しかも満員で川岸ギリギリまでテントが張ってあった。これから大雨は無いにしてもいくらなんでもアレでは危機管理無さ過ぎる!!! そんなのんきなことでいいのかい???って思ってしまうのは私だけ???

K君の脚も回復したようなんで先を急ぐ。後は花折の登りだけ。トンネルを3つ越えるとすぐに平の集落。ここからは一気に行く!!ダンシング1発で難無く通過するが、彼にはかなりきつかったようだ・・・そりゃそうだ今回北山の名だたる峠を3発も越えて小浜まで来たのだから、脚への負担も相当あってもおかしくない。私の場合はサイクリングハイの状態であろうか??全く身体に異常は無いのだが・・・しかしこういう後にハンガーノックは一気にやってくる!! 今までの経験からわかっている。だからここに来ても補給食は結構食べている。パワージェルの類は後半にガンガン取った。


花折の下りをMaX75?まで記録。爽快爽快!!!途中峠の登りも意地でアウター×23でフラフラダンシングで越えた。後は京都まで一気に下るだけ。

今回のツーリングは本当に強烈であった。しかし思ったほど脚、腰へのダメージはなくよかったよかった。9月中はなんだかんだ言って結構走れたのが好調をキープできたのだろう。やはり鈴鹿の後も乗り続けることが来期の身体作りに重要なんだろう。去年は全く乗っていなかったしなあ・・・・

さあこれからツーリングを楽しみまくるぞ!!!


今回の走行距離185.1㌔ 獲得標高2,379㍍

いいコースだったと思う。五波峠も制覇できたし!!!

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