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今期初小浜ツーリングはやっぱり激さぶだった・・・

2011年04月03日 14:13

●4月2日
 年度替りの激忙週間をどうにかこうにか乗り越えました。この間色々なことが発生しましたが、なんとか乗り越えられそうです。


 さて4月に入って初ライドは小浜へ行って来ました!!!先日の1日がとても暖かかったんで、やっと冬装備から開放されるかと思ったが・・・・2日の最高気温予想は12℃???  小浜や山間部はもっと寒いかな???ってあたりまえやん!!!!

悩んだ結果またまた冬装備で出発。相棒は今日もK君!!彼は元気です。前日の宴会で深夜帰宅でも付いて来てくれます。まあ私も同じやけど・・・・

 彼は何を考えたかそれとも天気予報をチェックしなかったかエライ薄着。夏用アンダー+半そでジャージ+アームウォーマー+レーパン+レックウォーマー+ウインドブレーカー そりゃ寒いで!!って説明してもあまり分かってもらえず。とりあえず出発。高雄手前のコンビニでも他のチームがたくさん集合していた。彼らも薄着。なかには夏ジャージ+ウインドだけに人もいた。これで北にいくのか????

 まあ走出すと結構暑い。R162の登りは暑くてサロペットの肩をはずして背中に風を取り入れる。なんとか工夫して周山へ。ここまでは快調快調。なんの問題もなく進む。美山へも特に問題なく・・・
IMG_0165.jpg
小休止しているとコンビニで見かけたグループが追いついてきた。彼らも小浜へ行くのかな???って思っていたら堀越の登りで先行した彼らに追いついてしまった。このあたりから強烈な向かい風が・・・・
今日は終始この風に悩まされた。でも今日は二人なんで心強い。一人やったらいつも通り 心が折れてしまったと思う。
 堀越をグループで下って道の駅で小休止。しかしここがまたエライさぶい!!!登りでかいた汗が冷たい。しかもこれまたエライ曇天。今にも雨が降り出しそうな気配。そして案の定K君や高雄から一緒のグループの彼らは凍えている。「あかん!!ずーっと上ってな凍死しそうや!!!」なんてわけの分からんことを言っている。

 ここもそこそこにして小浜へ急ぐ。相変わらず向かい風は強烈。一時的に時速25キロ以下になることもあったが、そこは二人で協力しながらスピード維持!!!しかしここで脚を使ってしまった・・・・後々大変なことになるのに・・・・   小浜で美味しいラーメンでもって思っていたのに、一刻も早く帰宅に付かないと雨が降りそうな感じ・・・仕方なく小浜はスルーして広域農道の新しくできた道の駅に入る。
IMG_0166.jpg
ここでも休むと激さぶ・・・弁当+暖かいスープでなんとか腹ごしらえして先を急ぐ。気温は終始8℃~10℃で北風が強く、曇天。体感気温はもっとさぶいはず。は~ツライ!!ツラ過ぎる!!!私の冬装備でもさぶいのにK君は終始震えている。早く登りたい!!と。

 後半に入ってR303の緩い峠も一気にパスしてR367の峠に入ると・・・・北斜面は雪景色???道の両サイドに1メートル近くの雪壁が残っていたりします???4月やで4月!!! どんだけ雪国やねん???
IMG_0167.jpg
このあたりから登りは見る見るペースダウン。でも掟破りのアウターローを炸裂。私にとってこの程度の斜度は52×23あたりのテンポ走行が一番持続できるのだ。メカには負担がかかるが・・・・
 朽木で最後の休憩。
IMG_0168.jpg
やっぱり比良山系も雪はたっぷり。R367をあまり早くないペースで南下する。やっと京都方面は薄明るくなってきて一安心。なんせこのさぶい状態で雨に打たれて走る事だけは避けたかった。そんなことしたら走行不能になるのは目に見えている!!

 ずーと同じペースでジリジリ登り続ける。坊村からの急坂では52×25を多用。チェーンが捩れているのはよく分かるが、アウターのほうがかかりがいいのだ!! 時折ダンシングを織り交ぜながら進む。脚の付け根の筋肉が痛い。後左ひざの内側も痛い。腰も痛い。痛い所だらけであるのだが、なんとかペースは変えずに花折峠を越えた。

 後は下りのみ!!!寒さも忘れ豪快なダウンヒルを楽しむ。大原の通過して京都市内に入っても相変わらずの向かい風!!!今日は右回りであったが終始向かい風。これを春独特の道路風と私は呼んでいる。はっきり言っこの時期、道路進行方向に対して向かい風はどこも同じ。向かい風だからといって逆走するとすぐまた向かい風になる。つまりどっちに向いても進行方向の逆から風が吹くのだ。酷いところでは店の幟などが道を隔てて反対方向になびいているのをよく見てきた。

 科学的には理解できないが長年経験してきた私の結論がそうなのである!!!!
まあそんな季節の奇説なんだと思って諦めているが・・・・

 今回はK君と二人で協力しながらのツーリングであったのでペースは結構速かった。でも4月のこの時期としては
この山岳コース189㌔ アベ26.6は十分であったと思う。ただし体へのダメージは計り知れないが・・・・
IMG_0169.jpg
ちなみに今日の最高速は
IMG_0172.jpg
花折の下り直線コースで叩き出しました。ムチャ怖かった。その先にヘヤピンカーブがあるので・・・・でも一切ペダリングなしなんで、52×12あたりで漕ぎ倒せば時速90㌔位は出せるでしょう。しかしその先のカーブはまわりきれず崖下にまっ逆さま間違いなし!!! そこまでムチャはしませんよ・・・・なんぼ元ダウンヒラーといっても・・・・



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