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5月18日

2008年05月21日 23:06

 ショップのツーリングで琵琶湖一周を巡る日。
福井のグランフォンドに向けて200キロオーバーのツーリングに燃えている私にとっては格好の距離だ。自宅から同行者1名と自走で途中越に掛かる。体は快調で結構重いギヤでもぐいぐい踏める。しかもリムはシマノのR500で最低ランク。しかしこれは良く回る。なぜか100千円以上するカーボンホイールを付けている同行者を下りで離してしまう程良く回る。たかだか12千円のホイールなのにあたりが良かったのだろう。ちなみに途中峠から堅田への下りで時速68キロをマーク!!!

 今回は色々なイベントが重なり顔見知りのメンバーは少ないが、トライ時代からの旧知の人がいたり懐かしい思いをかみ締めつつスタート。風はべた凪状態で走りやすく私が前を引く。時速35キロ、ケイデンスは95、心拍140くらいなんで楽勝ムード???

萩の浜の休憩後はまったりペースで進む。私は車列の後ろで体力温存か??? 
今日は天気も良くすれ違うサイクリストの多いこと!!  海津の手前の信号から恒例のダッシュで逃げる。誰か付いてきたのか後ろを見ずにウドン屋に到着。
琵琶湖 001

景色は最高なんだがペース早くデジカメの出番少なし。
琵琶湖 002

あんだけ飛ばしてきたのにウドンを食っている。腹は大丈夫か?

ここからは道が狭くリエゾン区間であるためまったりまったりと走る。所々にある登りでダンシングを使うと あら不思議 疲れた体が生き返る?????

この発見は大きいかもしれない!!!!

なぜかというと元来私は登りが嫌いでダンシングなんか無縁の人でした。しかし地道に柳谷なんかで練習しポジションやペダリングの研究を重ね(大袈裟や!!!)ダンシングの有り難さが良くわかるようになった・・・・つもり・・・

しかし今日ほど良く体感できた日はないぞ。とりあえず平坦のシッティングで前を牽いている時なんかダンシングを織り交ぜたくてちょっとした登りが待ち遠しい思いであった。

 今回途中で立ち寄ったパン屋。
琵琶湖 005

サラダパンはすごい人気とか。パンに刻んだ沢庵が入っている?????不思議だ。

長浜昼食の後彦根を通過、湖岸を走る。ひょんなことから再び前を牽くと時速38キロ前後で休暇村まで。ここでも時折ダンシングを織り交ぜ足を回復させていた。本当に画期的な発見だ。最後の堅田までは向い風になり、早い人に付かず離れずの修行タイム。心拍は180越。堅田でツーリングは終了だが私と同行者は再び途中越に向かう。ここの登りは毎年3月に体力の回復度を測るところ。アウターで登れるかどうか??  って???

残念ながら同行者のペースが遅く52×21で十分だった。これでは判定できず。

そんなこんなで帰宅したが今回ツーリング中の休みが多く、体へのダメージはほとんどない。しかしグランフォンドはそうもいかないだろう。なんせ210キロを8時間で走らんといかんのだ。しかもアフターパーティーに参加したければ7時間!!! 210キロを7時間ってあんた時速30キロでっせ???

結構な山もあるのにアベ30kを要求されるグランフォンドはしんどいやろな・・・・・

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