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再出発!! 丹後300から

2016年06月04日 01:28

●6月3日

やっとブログ更新できた。・・・・というのもPCが壊れてしまったから・・・

その原因はマイクロソフトのぼけ~~!!が勝手ににウインドウズ10をダウンロードしはじめたので阻止しようとキャンセルキーを押下したらクラッシュしたのだ・・
この責任をマイクロソフトに取らせようと奔走したが、結果最新のデーター供給が我々の目的とかぬかしよって全く話ならず、結局DELLのサポートセンターに℡で応対してもらいながら復旧したのだ。その手間暇といえが半端ない。幸いリカバリーディスクを作成しデーターはバックアップしていたのでメールの再設定くらいですんだのだが・・・

マイクロソフトの陰謀は底がない・・・今もウインドウズを使ってはいるが近い内にOSを変えようかと思案中・・・
そんなことで半月ぶりのアップ。


さて丹後300への挑戦は5月14日

去年は5月30日に福知山で事故にあったのだ…リベンジなるか・・・

自宅は早朝3時半に出る。京都循環道で丹波町の山形屋に・・・寂れている!!あまりに寂れている!!なんだこのかわりようは?? 循環道去年7月に全線開通したので丹波町に降りる車はないというのか・・・あの山形屋も廃墟と化す日は近いか・・・田舎というものはこんなものなのだ・・・道ひとつで人の流れは大きく変わり街も変わる・・・・あそこは本来人のすまない古里だったのだ・・R9とR27の分岐というだけで栄えた町だった・・・

その寂れた山形屋に車を置いて出発したのが5時15分 寒い!!気温9度・・・ウインドブレーカーを持たないことに後悔・・

福知山まではひたすら寒さに耐え巡航する。ギヤは50×19で回す事を心がける。平坦では決して17Tは使わない。
IMG_5912.jpg
早朝の福知山市内・・・去年はここで終わったのだな・・・ 野花の交差点からR426に入る。ここからひたすら登りだが、今回の最大峠がここなので気も楽だ。50×21あたりでゆっくり回す。登尾峠にあっさり到着。脚は余裕だ・・

IMG_5913.jpg
トンネルを出たところ

ここからはっきり言って城崎まで下り基調。風さえなければ・・・・いいのだが・・・

出石で休憩。
IMG_5914.jpg
今回のライドは休憩時間を短く小まめに取る方針で来た。また携行食もほとんど持たない。低燃費でどこまで行けるか・・・

IMG_5915.jpg
豊岡市内でも天気はどんより・・・曇りのままなのかな?? 天気予報は晴れだったが??

巡航速度は平坦地で32~33㌔風はやや向かい風だがキツクはない。城崎温泉到着~~
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いつもの御所ノ湯前で休憩・・・休憩時間は15分程度  9時前なので観光客もまばらではあるが・・・しかしそのまばらな観光客が中国人なのが気に食わない!! あいつらに日本の温泉の良さが判る訳がない。ただただウロウロして回って汚すだけの民族は即刻帰国してほしいものだ。

IMG_5919.jpg
温泉の上にある峠。ここも50×23で十分上がれた。下って日本海!!!  キター日本海!!

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竹野浜 ず~~とここに居たい気もするが・・ここからが正念場!!海岸線に入る。

そしてその登りは殺人的登りなのだ。距離は短いが20%くらい登りが3回繰り返す。登り距離は1キロもないのだが・・・

今回の最大敗因はここを調子にのって50×25だけで登ったことだ。調子が良かったのだ。ここまでアベ30㌔以上というハイペースで来た。しかも脚に余裕もあった。登りは下ハンダンシングでガンガン行けた。行けたのである。

IMG_5921.jpg
マリンワールドを望む・・・
激下りのあとは丸山大橋を渡って丹後半島に入る。最初の三原峠もアウターで乗り切った。これが致命的であったのだと思う。登りは50×21~23を頻繁に使って走るが平坦は19Tでも向かい風になると厳しくなる。丹後半島は平坦がない。登りか下りである。

IMG_5923.jpg

久美浜湾はいつ見ても穏やかで心が和む。ここに逗留したい・・・心底思った。ここで休憩・・・

IMG_5924.jpg
夕日が浦海岸  ここもいい・・・逗留したい・・・

間人を過ぎると腰がだんだん辛くなってきた。平坦地は下ハン持った方が楽に感じるがすぐに登りとなる・・・ツラい・・・
てんきテンキ丹後から先の国道情報が全くない。そのまま行けるだろうと突っ走ったのが運の尽き・・

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とんがり山も越えて・・・

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経ケ岬の灯台にやってきたら・・・なんと・・・道がない!!!

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ここから伊根へは行けません・・通行止め・・・はあ??? 係員に効いても自転車なら担いで行けないこともないが、工事中なので無理・・・・途中何人か追い抜いたサイクリストも唖然と見ていた・・・

私の心はここで折れました。ちゃんと下調べしない私が悪いのです。途中小さく通行止めの看板もあったような気もしました。

しかしもっとわかるように表示せんかいっ!!!

これで丹後半島1周も完全に不可能・・・もういい これで3度目の失敗・・・1回目は靴とヘルメット忘れ 2回目は事故 3回目は通行止め・・・なんと間抜けすぎる・・・天は我を見放したか・・・ もう二度とここへはこない。丹後のばかやろーーー!!と叫んだ自分が空しい。

とにかく帰ろう・・・いったん間人まで戻って峯山を経由するしかない。一体どれだけロスするのか・・・しかしここで呆然としていた30分のほうがロスは大きい・・・

もう脚は全く回らない・・・
IMG_5928.jpg
こんな美しい景色も全く目に入らない・・・アホな自分が惨めに思うだけ・・・  R482~R312と繋いで岩滝口に戻ってきても無感動・・・・宮津も通過かと思ったがここで後を考えて休憩。おにぎりを食った。もうほとんど感動もライドの実感もなくただただ淡々と脚を回すだけ。腰が痛みダンシングのほうが楽になってくる。舞鶴~綾部とノンストップで走り山家で午後六時前・・・ここで最後の休憩・・・このままでは明るい内に丹波町到着は無理かな・・・勿論ライトは装着している。夜間走行も覚悟はしていた。

R27も車の往来はほとんどなく片田舎の道…の牧歌的に思う。腰は激痛でたまらないが・・・どうにか走り続けている。この先はすべて登り・・・時速20㌔程度しかでないが50×23まで駆使して回す回す。

そして・・・薄暗い中やっと到着・・・・ 腰は限界を迎えていた。

迂回したわりには総距離 305㌔ アベ26㌔まで落ちているが表定速度はもっと遅い。時間にして13時間半もかかった・・・

やっぱり迂回が効いているし、しインナーは使わないで走り切った。登りで脚を使わなければ後半もっとキビキビした走りがなせたと思う。

また今回305㌔走って おにぎり二つ・薄皮パン小5つ・スニーカーズ2本・ウィダー一つという少食で走った。燃費はいいがパワー不足は否めない。時間を取ってもっと食べたほうが良かったかも・・・

しかしもう丹後300はコリゴリである。前回の敦賀・琵琶湖と今回で長距離ライドは終了する。今後はローラー台をメインとした練習に切り替えていくのだ。


5月14日以降 ローラー練は週3回で インターバル練を挟んでミッチリやっている。ケイデンスも3月~4月は65~70だったが最近は70~80で1時間をクリアしている。今後も登り練は控えてローラー練のスピード練(ケイデンス95~100)を実施していく。

鈴鹿対策としてはこれしかないのだ。




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