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久々の新堀練

2016年04月26日 00:18

●4月25日
あまりにも早く帰宅したので、これまた今季初の平日外走り練に出掛ける。

南行き 50×19~17 ケイデンス100
北行き 50×17    ケイデンス100

3周回回ってみた。昨日の練習のわりには脚はよく動くようだ。しかしさすがに宇治川の橋への登りは脚が重かった。
今日はリカバリーのつもりでいったのに力んでしまった。これじゃあ明日はパンパンだな・・・・ストレッチを入念にしよう・・・


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今季初の花背峠・・・・・

2016年04月24日 23:13

●4月24日
こないだ日本海で自爆したのは、確か4月2日だった・・・あれからもう一ヶ月近くが過ぎて練習は・・・

ツーリングは全く行けていない・・・もうこれは致命的だな・・8月の本番までは4ヶ月を切った。一体何をしているのか??今年は諦めたのか??  ・・・・と思ってしまうのだが・・

諦めていません!!

実は平日のローラー練は結構こなしていたが・・・何となくアップできていなかった。ちょっと反省・・・
ローラー練はケイデンス75で1時間回せるようになった・・・翌日は結構ダメージが残るが、もう大丈夫だと思う。実態ケイデンスもほぼ
80は行けると思うので、GW明けからは80で回す予定。最終目標は120を随所に入れた100オーバーで1時間回す事だ。これはかなりキツイし、集中した練習が必要かと思われる。こうした事の積み重ねで、ピークを8月に持っていく作戦としたのだ。
例年はGW明けぐらいに1回ピークを持ってきて8月まで維持していたが・・・この維持がまた困難でもあったのだ。しかし我々サラリーマンは時間の制約があるからこれくらいの時間的余裕がほしかった・・・今年はもうここまで来たのだから・・・・8月ピークを持っていく1発勝負だ・・・いいのか悪いのかは判らない。しかし今出来ることはこれしかない。だから今後はちょっとのロスも許されないのだな・・・

まあすべて私の頭の中で考えてやっていることなので、どうなることか・・・

しかし目標とすべきことはここに記しておく

①ローラー練ケイデンス100を1時間維持

②花背峠 20回制覇

③スピード練 重視 時速38㌔~40㌔

④体重は65Kを目標

①は去年並みに集中すれば十分可能と思う。②と③は花背~(佐々里~美山)~日吉~亀岡を何回行けるかで決まるだろう。また③はローラー練のギヤを52×25か38×16で高回転練をこなすことだと思う。④は断食が必要かと・・・

これらの努力は並々ならぬものではないことは明白だ・・・出来るだろうか・・・


さて今日は朝の天気が様子見だったので、12時に出発とした。堀川を北上し上賀茂を越えて、北清掃工場の登り・・・50×19でも十分だった。これは・・・・イケるかも・・・という期待をもって鞍馬の温泉へ・・・

IMG_5884.jpg
前回ツーリングは散々であった。京見峠すら登れない状態であったから・・・今回も撃沈するかな・・・とおっかなビックリで出発・・・

50×23で扶桑橋の上まで。ここまでは良かった。ひと漕ぎひと漕ぎに集中していた。蛇行してもいい。時速6キロでもいい足付は百井別れで1回のみの予定。腰の状態は問題ない。膝も手術で切った鼠蹊部も問題ない。心拍が上がらないように注意する。前回は脚はあるのに、心肺が付いていかなかったから、ここを注目する。激坂部分は下ハンダンシングを併用。しかし距離は出せない。

すると・・・なんか調子はいい。いつも蛇行する所でもまっすぐ進む。スピードは気にしないのであるくような速さかもしれないが・・・

IMG_5885.jpg
ここの休憩は15秒・・・写真1枚とってすぐに行く。すると心肺の疲れが治まる。脚は問題ない。ヘアピン2連発はダンシングでクリアすると・・・水飲み場も難なくクリア・・・これで峠まで行けそうな気がしてきた。ただ気を抜かないように注意しながら・・・
そして頂上へ・・・最初の花背アタックにしては上出来ではないだろうか?? 追い風であったのだろうか?? ローラー効果があったのだろうか??  とにかく時期は遅いが蛇行なしでクリアできたことは大きい。

IMG_5887.jpg
ほっこりと佇む峠・・・

下りは道が良くなったのか慣れなのか今年初にしてはダウンヒルも良くなって居るような気がする。コーナーをスパスパ切っていく快感が何とも言えない。

大布施から周山へ向かうと大学生らしき3人組がバイクを押している。ん???手を振っているので止まってみると・・・パンクしたのに空気入れを持っていない??? 3人もいて??  とにかく彼らのパンク修理に立ち会ってあげた・・・今までのツーリングでパンクしたことがないから修理の方法もおぼつかない・・・ん~~~今時の子かな・・・いやいや私も乗り始めの頃はこんな失敗山ほどあったな・・・

かけらと別れ、周山へ急ぐ。常照皇寺の桜は・・・
IMG_5889.jpg
もう葉桜やな・・・・先週なら見ごろだったのかな・・・

周山から栗尾峠も50×23でクリア。いいやん成長してる感じありあり・・・R162を爆走して裏京見を駆け上がる。ここも垂れず、きっちり踏めた。
IMG_5890.jpg
4月2日はここで死んでいました。脚が鉛のように感じて・・・しかし今日はまだ余裕があるくらい回る。やっぱりローラー効果絶大やな・・・ここからのダウンヒルも恐怖感を感じることなくガンガン突っ込んで行けた。ちょっとこのへんで気を引き締めないとまた事故をしそうな気もします。

今回の練習で少しだけ光が見えたような気もします。4月上旬は絶望状態だったのが、嘘のよう。ただし油断は禁物。今年の私に8月までの時間的な余裕はないのだから・・・練習の精度をいかに上げていくか・・・これが問題なのだ・・


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無謀な200㌔ツーリング

2016年04月03日 23:50

●4月2日

無謀なことは十分わかっていた。自分の脚の状態は自分が一番よく知っている。
しかし登りでは一切無理をせず、極力緩いコースを選び、インナーを使いまくってもペースを守ればなんとか行けると信じていた。

日本海 小浜周回コースである。

どうしても海を見たいと思った。体が動けばなんとかなると思った・・・しかし予想以上に体力は低下し自然の力に翻弄されながら・・・


単独で行くつもりであったが、K君が同行してくれる。心強い!!

いきなりは京見峠を越えていく所からスタート。早朝に出発しないと日のあるうちに帰れないことも想定したから・・・
しかし当然ながら朝一番の登りに耐えられる訳もなく・・・・34×23でも時速8キロしか出ない・・・そして…茶屋でダウンしてしまう・・・

IMG_5797.jpg
IMG_5798.jpg
以前はここを22分以内で登っていたことが奇跡のように思える。呼吸ができない・・・胸が開かないというか・・・追い込むとそうなる。
茶屋で静かに佇むと下から何人かがパスしていく・・・・ ここで5分位休憩して息を整えてこれからの地獄を想像していた・・・

結局峠へは30分以上も掛かったかな・・・普通の人以下である。一旦R162に下って笠峠・栗尾峠を越える。
IMG_5799.jpg
周山は今日も晴れている。先週と違って気温が高いことは救われる。ゆっくり下って周山は通過する。今回は極力休憩せず回し続けることが目標・・・・

深見の登りは先週と同じで50×25を使いまくった。回転は順調であった・・・・ここまでは。
美山はバイク見本市と化している。
IMG_5800.jpg
ここでも休憩は補給と用足しにとどめ、先を急ぐ。九鬼坂を越えて堀越に向かう緩い登りも同様に50×25でクルクル回してクリアする。そしていよいよ福井県に・・・・
IMG_5801.jpg
下った先の名田庄道の駅もパス・・・・そして石山坂峠から高浜を目指す。ここでまっすぐ小浜に行けばよかったかもしれないが何としても200㌔越えをするためにはこちらに・・・この後激しく後悔するが・・・
この坂も50×25でクリアはした・・・下りは隠れた名所ループ橋があるのだ・・・
IMG_5802.jpg
ここからでも十分高度はあるのだが・・・・・この先を進むと・・・・

IMG_5803.jpg
まさしくオロチ橋だ・・・

そして高浜から悪名高い西若狭街道に入ると・・・・思いっきり向風・・・風速20mはあるように感じる・・・普通に立っていられないくらいの風が正面から・・・そして下りか登りしかないエグイ道に辟易しながら進む・・・ここはアカン道だ・・・絶対に春はアカン・・・

小浜でコンビニ休憩
IMG_5806.jpg
IMG_5808.jpg
ここでの休憩も補給のみ・・・どっぷりとは休まない。そして真の地獄はここから・・・畑の中の農免道路を行くと・・・・さえぎるものがないひたすら直線を行くしかない・・・向かい風はエグさを増す一方でK君が前を引いてくれても時速20㌔しかでない・・・当然私は付いても行けず心もここで折れてしまった・・・・帰れないかもしれない・・・心のなかではそんな焦りもあった。本当にヤバい・・・腰が悲鳴を上げているこの状態は危険・・・
体からの信号でペース配分の変更を余儀なくする。上中町から熊川宿~水坂峠と34×21あたりで回すペダリングしかできない・・・登りでは全く踏めないのだ。これが致命的である。登りで踏めない・・・朝の京見峠でも判っていたことであるが・・・踏み込みと回転のバランスが取れていない・・・これは練習で取り戻せるのか??? それとも去年の手術の後遺症なのか??? はっきりしたことは判らないが・・・後遺症とすれば今後レースは諦めるしかない。地道な練習で取り戻せるのなら・・・やってみないとわからない・・・というのは不安いっぱいだ・・・

へろへろで檜峠も越えて朽木の到着・・・もう無口になってしゃべる気もしないが・・・短時間の休憩にして登り出す・・・それでも坊村くらいまではピッチを刻んでいた。50×23~25で何とかきたが・・・この先は早めに34×23にして再び回すペダリングに。腰に痛み最高潮へ・・・もうストレッチをしてもどうしようもないので、そのまま峠まで行く。腰の感覚がないというか、痺れている感じ・・・数分延ばしてもすぐに感覚がなくなる・・・やばいなあ・・・慎重に下って途中峠も34×23で回してなんとか逃げ切った・・・・という感じだ・・・

後は下りだけなので精神的には非常に楽である。大原・八瀬も通過して自宅まで一直線に回す。多分ここで止まるともう乗れないような気がしたのだ。
ここで深刻なダメージを受けたツーリングは初めてで・・・最終的に登りであれ平地であれもがいて、追い込むと両脚の鼠蹊部に痺れるような感覚が湧いてきて回せなくなのだ・・・
レースで登りを追い込むことはないのだが・・・疲れた脚で平地を追い込むことは鈴鹿では十分想定しているそれが出来ないとなれば・・・レース引退は明らかだと自覚している。

そのことを十分自覚できた今回のツーリングはそれなりの価値があったと思う。心肺機能や登坂能力は練習次第でなんとかなると思う。しかし、傷後の修復はどうやってできるのだろう??時間が解決してくれるのだろうか??

悩むところだ・・・

今回の走行距離  210.5㌔

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