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10月7日その2

2007年10月20日 17:11

松尾林道捜索の続き

散々な目にあいながら元の林道に復帰。何と私バイクシューズのゴム裏部分がなくなってしまった。????やっぱり急斜面の担ぎはあかんな。まああのシューズもシマノの初期の靴やし、しかも貰い物やしいいか・・・・・また新しいXCシューズ買わなければ・・・・・・
てな事を思いながら行きに発見した向かって左へのシングル分岐まで戻ってきた。そして侵入するとこれはおそらく人があまり入っていないのだろうと容易に推測できる蜘蛛の巣。
なんだこりゃ???しかし前進はやまない。次第に谷を離れ、小さい尾根に乗っ越す。    124_2408.jpg


当然担ぎは続く。蜘蛛の巣も続く。しかし木の枝にはテープがあり道自体ははっきりしている。しかし乗車はほとんど不可能。

124_2409.jpg

ここで尾根が90度左方向へ。でやはりあまり乗れない。
124_2410.jpg

ここでやっと沓掛山に到着。ハイカーが沢山いて一応に2度驚いていた。1度目はなんで自転車を押してるのか?2度目はあらぬ方向から当然現れたのか?
私らが歩いてきた道はハイカーの知らない道だったらしい。
124_2412.jpg

そりゃそうだろうこんなところから自転車押してきたらびっくりするわな

124_2413.jpg

山頂下はいきなり激下り

124_2415.jpg

こんな御機嫌な下りを存分に楽しみつつ・・・・やはり木の根っこはクリアが難しい。

124_2418.jpg

桂坂の野鳥公園へ降りる分岐を超えると眼下には桂坂の町並みが見渡せる。ここらは下りにフルサスがほしいところ。

124_2422.jpg

こんな竹薮のなかを下ります。この下り結構楽しい。ここだけでもいい発見した。そなれば9号線の老ノ坂こえて西山霊園からダブルトラックで進み、少し登って沓掛山に行くコースのほうが楽しそうだ。

124_2423.jpg

竹薮を下ると何とこんな墓の中に出てくる。トレイルはここで終了。

まあ周回コースは発見できなかったがいい下りコースを発見できたし、収穫は十分だった。
また来よう。
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10月7日

2007年10月20日 15:54


 最近アップすることをサボってしまった。情けない・・・・
こないだ西山のトレイルた探検に行く。なんでもここは京都の某チームがルート開拓したという噂を聞いていた為それならばと捜索に行くことにした。
 松尾林道は以前からその存在は知っていた。ダブルトラックで片道約7キロの京都離れしたコースがあるってことも。しかしそのコースを使ったシングルトラック交じりの周回コースがあるのならば利用しない手はない!!!
そんなことでXC師匠といっしょに捜索へ。彼は前日にも松尾林道終点まで走っており、シングルの入口らしいものは発見できなかったと言う。ではいざ!!!
123_2389.jpg

ここが林道入口

123_2390.jpg


しばらくいくと嵐山への入口がある。ここは多分乗車不能部分のほうが多いのでないかな?
後日また捜索しよう。

123_2393.jpg

ピンボケでありわかり辛いがこんな調子で登りは単調に続く。これまでに向かって右方向への登り口があったがおそらく間道であろう。

123_2394.jpg

向かって左方向への登り口。これも乗車可能とは思えない。捜索価値もないように思える。

123_2396.jpg

林道は急激に斜度を増していくがミドルローで十分登れる。

123_2399.jpg

こんな感じで蛇行しながら高度を稼いでいく。ここへ来るまでに向かって左方向に乗車可能林道発見する。ここは後で捜索することにして先へ。

124_2401.jpg

ここが林道終点地点。ここから保津峡まで激下りシングルがあるが、当然登り返しがあり価値なし。しかしここはいったい何なのだろう?炭焼き小屋らしきももがあるだけで木材切り出し場とも思えない。対岸の愛宕山の展望が素晴らしい。

124_2403.jpg

水尾の里のここからはっきりわかる。西山にこんな展望の開けた場所ばあったかと思うと感激してしまう。ここから保津峡まではわずか2キロぐらいだが当然ハイカー向けシングルしかないだろう。師匠もここまできて折り返す練習でも大滝対策にはなるから満足しているらしいが私のXC魂(?)が黙ってはいない。折り返し地図をみながら沓掛山へ向かうシングルを探すことにする。そして尾根状の下りシングル道を発見し突入したが数百メートル前進して道が消失。しかなく戻る。この戻りに恐ろしく時間を浪費してしまった。

9月30日

2007年10月08日 16:00

今日も天候と私の都合から大文字アッタクとなる。今日はXCの師匠と一緒。
いいペースで田の谷峠へ上がり、比叡平から池の地蔵経由山頂の到着。時間が早いのでハイカーもいない。下りはハイペースで降りるが途中で雨が降りだし、ロックセクションは慎重に降りて下る。まあ仕方ないか。あ~フロントのサスがほしいなあ。
南禅寺下のテクニカルドロップオフセクションで休憩がてらラインどりの研究していたら、二人組のバイカーが下ってきてあれこれ考えていたラインを無視して走り去っていった。あーなんてことだろう!!!!やはりフロントサスのストロークが十分だからそこそこのスピードで下れるし段差も飛べるわけだ。私みたいにギャップをよけるテクニックもいらないわけだ。まあ彼らも卓越した乗車テクを持ってることは確かだが・・・・

非常に考えさせられるアッタクであった。早くXCバイクのフォークが欲しいがまずその前にロードのフロントフォーク交換、冬用ジャージ購入、XCバイクのリム購入と出費が・・・・・・
あ~お金が・・・・・

9月23日

2007年10月08日 15:42


今日は以前いたチーム員から誘われて亀岡方面へツーリングに行く。
メンバーは私を含めて8人。女性1人含む。コースは御気楽コースで市内~亀岡~湯の花~園部~丹波町~和田~天王峠~瑠璃渓~広野~本梅~亀岡~市内。

メインは天王峠だった。あっさりアウター23で登れてしまったが・・・ 若手はにはかなわんがまだまだいける手応えはあったかな。先週同様この調子をどう維持するか悩むところ。
空模様が怪しいので予定変更そ亀岡へ戻り・・・・でもやっぱり捕まった。コンビにで1時間雨宿りのあと観念して雨に濡れながら帰宅。とほほ・・・・やはり早発早着が鉄則ね。

9月22日

2007年10月08日 15:06

パソコンのプロバイダー引越しで時間がかかり、なかなか更新が出来ず記事もたまってしまいました。一気にいこう!!

この日は早朝から単独大文字アッタク。 久しぶりのアッタクで気合も入る。田の谷峠まではさすがロードで鍛えた体がガンガン登っていく。1月頃にヒーヒー言いながら登っていた道も呼吸の乱れなく、しかもギヤはXCバイクながらフロントアウターにリヤ30で余裕ではないか!!!タイムは計ってないが最大心拍数も175止まり。いい感じだこの調子を秋~冬に維持できないものかな・・・・

大文字山頂への激坂も乗車してクリア!!!XCの感覚はすぐに取り戻せそうだ。
しかし・・・下りはそうもいかない。やはりテクニカルセクションではやはり足付きがあった。ラインも見極められない。これは経験が必要か???  七福思案所からの下りも快調にパス。
無事南禅寺下に到着。ここに来てフロントフォークの新しいのがほしくなる。なんたって1センチしか動かないから非常に辛い。安物でいいからせめて80mmは動けば楽になるとおもうのだが・・・・


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