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9月9日

2007年09月09日 23:40

 今日は南の練習に行くはずであった・・・・・
が寝坊してしまった・・・・情けない・・・
鈴鹿以降モチベーションは低下の一方。体力も低下の一方。体重は増加の一方
なんとかせねば。

ということで北山峠めぐりに出かける。時間稼ぎのため上加茂まで車を飛ばす。ここから花背峠を目指す。鞍馬までは軽く流し、温泉を越えたら回転重視。しかし体は重くやはり時速は9キロしか出ない。しかし先週と違い蛇行はせず、真っ直ぐひたすら上を目指す。百井別れからもひたすら忍耐忍耐。水場のヘヤピンからはペダルの踏み込み方向を斜め前に意識してペースアップ。最後の短い距離ではあるが時速15キロで頂上へ。

ヘロヘロで到着する。峠はさすがに24度と涼しいが、今日はこんな時間だからだろうか他の自転車とは合わなかった。寂しい・・・
今日は大布施に降りる。下りは楽チンだがこの道は舗装が悪くあまり飛ばさない。大布施の自販機で休憩後、周山方面へ下り、途中で灰屋に向けて登り返す。ここは北山の中でも珍しく開けた緩やかな登り。アウターで十分いける。集落を過ぎて道が細く木立の影の中に入っても傾斜はそれほどでもない。芹生の里を過ぎるとここは灰屋川の源流地帯。巨木の足元は分厚い苔に覆われどこかの寺の庭みたいだ。北山の中でもここはお気に入りの場所だ。
芹生峠を過ぎると激下りの連続。しかも道には小石や木切れが沢山。アスファルトは穴だらけ。かんべんしてくれ~と祈りながらゆっくり・・・といきたかったがそうも行かない。暗雲が垂れ込めすぐにも降りそうな勢い。
貴船の川床街を過ぎると車が渋滞しているではないか!!!!

自分の車まで後10分くらいなのになかなか進まん!!!なんとかせいって思っていたら案の定すごい豪雨となってしまった。
ここまで来たのに~と恨めしく空を見上げつつ下る。しかも市原に出るころはすっかり雨は上がりっていうかここは降った形跡すらない!!
びちょびちょになって車に到着。着替えて帰宅したのでした。帰宅は4時半。出発は1時だから往復3時間半か。自転車に乗ってる時間は正味2時間もないぞ。

体は疲れ切ったがこんな練習では体力維持にもならんな・・・・
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9月7日

2007年09月09日 23:01

 今日も早く帰宅できたんでローラー台を踏む。
アップ5分 イージー40分 最大心拍は155まで。ダウン10分
9月というのに大量の汗をかいた。練習を終了してマンションのゴミ置き場から部屋の戻る途中に同じマンションの同じ階の人に会う。この人も長く自転車をやっておられて、時々バンクに連れて行ってもらったりしていた。いっしょに公道で練習したことはないが、いろいろ話しを聞き、アドバイスをもらったりしている。また同じマンションの向かいの棟にもロードレーサーがいて、こんな狭い所に同じ趣味の人がいるのに頼もしく思います。

いつか同じマンションの人でチームを組んで練習やレースに出られればいいなって思います。

9月2日

2007年09月03日 00:32

昨日は買い物などでトレーニングが出来なかったから今日は早朝からと意気込んだのに雨!!!

仕方なく南の練習はあきらめ2度寝を決め込む。昼から天気も安定してきたんで北山に向けて走る。久々のヒルクライムだ。しかし鈴鹿以降全く乗ってない体にはキツイ!!

花背峠はそんなへなちょこには容赦ない。百井別れまでですでに蛇行し始め、時速は1桁台に・・・・ヘロヘロになりながら峠に到着するもこれ以上奥に進む気にもなれず、引き返してしまいました。情けないなあ~

そういえば金曜と土曜は夕食を食べ過ぎて体重もかなりオーバー気味。
9月以降はレースはないがこのまま気を引き締めて減量と体力維持をしなければ元の木阿弥だ。

今週から早く帰宅できた時はローラー台練習再開だ。

8月31日

2007年09月01日 01:26

こないだあったシマノ鈴鹿について

③コース攻略

・スタート
とにかく前に並ぶ。だからエントリーも早急にして若いゼッケンを確保。なかにはどこぞの有力チームだからといって先頭に横入りする輩はゆるせん!!!

スタートしてからシケインへの登りは各自一斉に飛び出し位置取り合戦になる。これは致し方ないが、とにかく最初の出だしは心拍も急上昇するから軽めのギヤで回す。シケインを越えるとスピードが上がる。踏んで踏んで踏みまくる。西ストレートに入ると集団はやや落ち着くから左よりをキープ。高速で下り、登りに入る前にギヤを軽くしてスプーンのアウト側を走る。なぜかというとイン側は詰りやすく一人がペースダウンすると集団のスピードも一気に落ちてしまうから。スプーンを完全に越えるまで踏む。ここからしばらく下る。数秒間は足を止めれる。緩やかに左カーブをイン側から抜けてヘヤピンはアウトから真ん中へキープ。ここで数回漕ぎ、また下る。ここの下りはクラウチングで十分。トンネルの下のくぐるまでに中央やや右側に位置し25Rを慎重にアウト側から進入する。ここは鈴鹿で1番落車の多いところ。ここは絶対にアウトから!!! 間違ってインから行くと詰まるは、かぶってくるは、デグナーまでに失速するはで必ず失敗する。25Rを抜ける瞬間から鬼漕ぎ。デグナーも中央からイン側で抜けた瞬間鬼漕ぎ。この二つの鬼漕ぎは結構番手を前に出してくれる。 ダンロップカーブまでも高速維持。下りは空気抵抗とコーナーリングに注意。要するに飛び出してない限り前にぴったり。2コーナーと1コーナーも中央からアウトよりで越えて・・・・
ホームストレートに入ったら様子見をすること。!!!
ここまでに周り脚質が揃っているなら救護所まではじりじり。ここからスパート。でも多分全快で走れるのは15秒。ゴールラインから15秒手前でスパート開始。下ハンもって自分の進路をこじ開けていくこと。

一気に書いてしまったがホビーレベルならばこんなもんではないでしょうか?多分私のレベルごとき人は大勢いるはず。週2~3回の練習で鈴鹿に臨んでくるとすればこの攻略法はかなり当たっていると思うのは私だけでしょうか?   私自身来年はこれをキモに銘じて走りたいと思います。


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