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2007年08月31日 00:06

前回に続き、今度はこないだのシマノ鈴鹿レースを検証する

②今回の結果検証

去年は同じカテゴリーに参加したが35位であった。ゴール前で足は止まり、ゴール後はお尻と太ももの裏が痛く、しばらく歩けなかった。当然翌日も結果は散々。

今年に入って色々と試してきたし、努力してきた。その結果が少しは出たのだということを認識したい。今年は出来て、去年は出来なかった事。また去年はして、今年はしなかったこと。

・去年              ・今年

体重は72キロ            体重は67キロ
練習は週2回             練習は週3回以上
平日の練習は平地夜練        平日は徹底してローラー台
前週は買出しなど          前週はリッツ参戦12位
チームの為に場所取りで寝不足    単独参加の為ピットで極楽
炎天下のシケインで応援       ピットで余裕
アップは30分            涼しいピットできっちりアップ
重いギヤ遅いケイデンス       軽いギヤ早いケイデンス
すぐあきらめて集団後方       あきらめず集団前方復帰
ゴール前で足停止          ゴール前で高回転ダッシュ 
 
冷静に考えてこのくらいかな。やはりチーム30人の2日分食事・飲み物確保なんて考えてるとストレスがたまって仕方ない。レースで上を目指すのならコンディションから考えていくことが必要であることを痛感した。何よりストレスを抱えたままでは何事もうまくいかない。仕事のストレスは去年もあったわけだから、チームでお世話をするストレスが多大であったんだと思う。だから熟慮した結果チームを離れて単独参加にしてよかったと思う。

また練習方法からポジションにいたるまで、コツコツと自分なりの研究を重ねたことも良かったのだと思う。っていうかなんでこんな簡単なことをはじめからしなっかたのか今更ながら不思議だ。

チーム離脱はこのままにして練習方法やこれからの秋・冬の過ごし方なんかもよくよく考えていきたい。
 
一応今シーズンのレース参戦予定は終わり、また来年に向けたバイクの改造(フォークの交換)、ローラー台練習維持、マウンテンバイクの取り入れなんかを行いながら精進していきます。

そして来年こそは表彰台を目指そう!!!!

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8月25日

2007年08月29日 23:44

やってきましたシマノ鈴鹿!! 去年の不調から1年間精進した結果がでました。
 
それではこの鈴鹿を ①レースリポート ②結果分析 ③コース攻略に分けて述べていきたいと思います。

 ①レースリポート

 今回はチームから離れ単独での参戦となる。エントリーは土曜の1時間サイクルマラソンのみ。結果からいうと14位でフィニッシュすることができた。

金曜は早く帰れたので2時間くらい仮眠して夜中の12時に出発。現地には午前2時半に到着。9番ゲートから入ると・・・・去年とはえらい変わっている。地面はすべてアスファルト化されており、端っこの砂利地帯もきれいにない。私は係員に従い駐車。4時に開門と同時にピットの隅に陣地を確保。一人なのにシートを敷いて2時間ほど仮眠。結果的にはこれが良かった。スタート1時間前にローラー台でアップしてスタートラインに臨む。
スタートラインには600人が整列。すごすぎる・・・・号砲に飛び出し、15番手くらいでシケインへ。1周~2周目は足のない人も集団にいるため非常に怖い。案の定○塚○平なんかもいるぞ。私は集団後方にてこのおやじをマークしていたのだが・・・3周目でコース取りに失敗 ずるずると番手を下げてしまった。このスキにおやじは行ってしまった・・・・
そして5~6周目で先頭に復帰したときはすでに40秒差にまで開いてしまった。 
このあと先頭交代しながら追走!!!って思ったが、パインヒルズ(おやじと同じチーム)の若い奴が先頭交代に入らずペースを下げにかかる。なんや~こんなレベルのレースにまでチームワークを発揮して優勝を狙うのか????なんて思いながらアッタックできない我が足を恨む。

後半にペースが何度も落ち、私も先頭を引くが長くは持たない。回りの人も同じらしい。要はみんな同じレベルにあるんだと。みな同じような練習しかしないから足質も似てくるのは当たり前か・・・ ここで人とは違った練習をした者だけが飛び出せるのである。

そうこうしてるうちに1時間が経ちショートカット道が閉鎖されるころ、集団内も「最終周だぞー」って声が掛りペースが上がる。多分5キロ近くは時速が上がったと思う。ここでもケイデンスアップ作戦炸裂!!!
足が攣ることもなく1コーナーに入る。位置取り合戦のなか先頭から15番手くらいで追撃。コーナーを回ればみんなダンシングし始めるがここは我慢。シッティングでギヤをかけて加速。救護所の横からシッティングので最大パワーを掛ける。そうなんです・・みなと違って足に余力がなかったんでダンシングできなかったんです。
でもゴリゴリ踏んで前から落ちてくる奴を何人もかわし、一瞬は10番以内に入ったかな~っと思った矢先後ろからまくってくる奴数名。こいつら~って叫びながら抜かれるのを阻止して(別に斜行はしてない)ゴール!!! 

結局14位でした。  まあ去年より結果出せたからよしとしておこう。

次は去年との違いを細かく分析して今年の好調さを検証していきたい。

8月22日

2007年08月22日 22:46

すごい夕立の中 やっぱりマンションゴミ置き場にてローラーをまわす。

昨日に決戦用タイヤのジップを張替え、今日はトレックに装着し微調整を行った。タイヤはチューブラーで本当は半年に1回張替えせなあかんのだが・・・ 実は2年以上使っているのだ。これは少しやばいと思い、張替えました。心配の根は少しでも断っておきたい。

今日はアップ5分  イージー40分 ダウン10分で心拍は最大でも165に抑えた。疲れは残したくないしね。

足の調子は去年に比べてずっといい。後はじっくりイメージトレーニングして本番に備えるぞ。

今日も寝る前にストレッチを入念に・・・

8月21日

2007年08月21日 23:43

こないだのレース リッツクリテリウムのリザルトが発表されていた。
私は先頭集団後方でゴールしたんで20位くらいと思っていたが・・・・

結果は12位であった。おーこれは予想外 嬉しいなあ  あの集団は結構小さくなっていたんや・・・  少しは自信ついたかも・・・でもたかだか42人のレースぐらいでうかれてはいられない。

いやそれよりも軽いギヤでケイデンスを上げて走り通すことがこの結果に結びついたことの方が嬉しい。いままでは重いギヤでゴリゴリ回していて突然切れるというパターンだったんで。

次の鈴鹿もこの作戦で行こう!!  でも最終コーナー回ったら今度は絶対ダンシングしよう。



8月19日

2007年08月20日 00:58

今日はリッツクリテリウムに参戦してきました。カテゴリーC3Hで7周。まあ5周くらいついていけたらいいかと思っていたが・・・・

この猛暑のなかバテ気味であったので高速利用の20分で到着というのは大変嬉しい。

さてここは初めての参加であり、大学の構内ってそんなに広いのかと心配しながら到着。
123_2338.jpg

こんなに広いじゃない!!!

早速試走をする。
20070820001233.jpg

ここからスタート  やや登りでゴールラインを超えるくらいまではかなりの漕ぎが必要
20070820001439.jpg

このコーナーを曲がると
20070820001540.jpg

グランド脇を走る。ここは全く平坦で先頭は必ずペースダウンする。ホームストレートで離れてもここで追いつく可能性高い
20070820001826.jpg

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20070820001932.jpg

20070820002038.jpg

ここまでは緩い下り足を止めていても大丈夫。ただし次の左コーナーの為に道路右端に位置していたい。
20070820002504.jpg

この左コーナーがキモやと思う。わずかに登りである為にスピードが出にくい。減速しすぎるとかなり前と差が出来るし、追いつくのがしんどい。うまくスルーしてスピードをのせたままに。
20070820002843.jpg

直線の半分くらいは漕ぎまくり
20070820003007.jpg

ここも同じ。コーナー直後スピードが落ちやすい。こぎならでもいいくらい。
20070820003154.jpg

道路右端から突入すべし
20070820003313.jpg

ここも緩く登っている漕ぎまくれ!!!左からまくるのがいいかも
緩く右カーブして最終コーナーの左コーナーに突入!!!
20070820003619.jpg

最終コーナー立ち上がったら、あとは前に離れないように漕ぎまくり。


で試走を終え、出番まで休憩。とにかく暑いので陰でストレッチとローラー台ですごす。

さて出走は3時35分。暑いぞ暑い!!1日の1番暑い時に走らんでもいいでしょう??このC3Hは42人が出走。

スタートと同時にものすごいスピードで進む。私は先頭集団から20メートルくらい後ろにつけて進む。3周目でやはりスピードが落ちたときにするすると前の方に出るがコーナー抜けがうまくいかないとズルズル後退してしまう。ギヤは52×19のまま。少し軽すぎる感じだがケイデンス120で継続していけばやや登りでも、前が離れた時でもすぐに反応できる。なによりゴウレンで緩い登りをケイデンス100で回し続ける練習の効果発揮だ。

そんなこんなでさあ最終周に入りややペースアップして先頭集団の最後の方にまで落ちてしまい、どこで挽回しようかなって考えてる間に最終コーナー回ってしまった。最後の直線をダンシングしてっ!!!!!
いやできなかった。シッティングのままギヤを変えずにケイデンス125~130くらいまで上げて追走したがやはり全く届かなかった。

結果は20位~25位の間くらいかな。でも最後まで苦もなく先頭集団に付いていけたのは大きな収穫だ。次は最終コーナー抜けたらギヤ上げててダンシングしていければもっと上位に食い込めると確信しました。

サドルの高さも今が1番いいみたいだ。このまま好調はキープして鈴鹿へ持ち込めたら最高だ・・・・


8月16日

2007年08月16日 23:07

今日はお盆最後の日 京都では五山の送り火が行われる。

帰宅時間が早く、柳谷へ行こうかなって思うのだが、後々の疲労を考えてローラー台にする。

今度の日曜はリッツにエントリーしているのだ。まあ調整を兼ねていくので初めて行くコースにもかかわらず、試走もせずって言うか出来ない・・・・・

コース試走は朝一番か昼の10分?のみ。なんで10分間なのかわからん????私の走るカテゴリーはC3なので夕方の4時から。だから昼過ぎに起きてから行っても十分間に合うだろう。 なんせ7周しかしない。まあついていけそうにないだろうから5周くらいでリタイヤしてもいいかな。ああ弱気やなあ・・・

あくまで鈴鹿の調整として行くのでこけなければいいか・・・・

で猛暑のなかアップ5分 イージー40分 ダウン10分
暑すぎて調子が上がらない。心拍は150どまり。
大量の汗をかいて意識が朦朧としながら回していた。

ちなみにサドル高は以前と同じ65センチ(BBセンターからサドルトップ)にして快調だ

結局軽めのローラー台にして終了
8時からマンションの廊下から送り火鑑賞だ。わが家の特権で鹿ケ谷大文字以外は全て見えた。これが終わると夏が終わるのだが、今年は終わりそうにない。

8月12日

2007年08月12日 23:35

しばらく更新できてなかった。

今日はゴウレンに参加、体調の回復を確認する。加えて昨日から3ミリサドルを上げた検証もしたい。

さすがにシーズン真っ只中で参加者も多い。ざっと30人ぐらいはいるかな?そして登録組をいるためのっけからペースが速い。

私は最後尾あたりをアップアップしながら付いて行く。一応今日からホイールをアメクラの軽量タイプに交換してあるが違いがさほど感じられない。木津川沿いから1列棒状で突き進む。和束のコンビにまでは小グループに別れ、私は少し遅めのグループに入る。これが良かった。結構な回転(ケイデンス100以上)で苦もなく到着。

小休止後また1列棒状で突き進む。最後尾にいると前からバラバラと落ちて来る人を横目に第二集団内で必死に喰らいつく。トンネルを過ぎ、清水橋も過ぎ、私がいつも切れてしまう集落もなんとかパスし、湯船森林公園に入る。この頃まで先頭交代が順調であったが、さすがに切れていく人が続出。5人くらいで最後の登りにさししかかる。私は心拍183くらいでケイデンス100をキープ。じょじょに落として70くらいでフィニッシュ。前回と同じで自分自身としては足れなかった。

ここから国道の平坦区間で、いつものちぎりあいに参加する。いつもながらハンドルが高いのでうまいダンシングが出来ない。早くアヘッドに変更せねば・・・・

大石到着ご小休止して丘越えをした後、宇治川ラインを35キロで巡航して観月橋経由で帰宅。

気温は37度。そら暑いはわなあ。

コンディションは間違いなくよくなってきている。ただやっぱりお尻が痛くなった。これはサドル3ミリアップによるものだろう。無理せず前のポジションに戻そう。

8月3日

2007年08月03日 23:48

今日も超早帰宅につき柳谷へ行こうと思ったが、台風の余波で薄暗くやめておく。

仕方なくローラー台にて

5分アップ 40分イージー最後の5分にもがきを沢山入れてみた。

10分のダウンにて終了

最近ローラー練習の後尾骶骨が痛い。やはりサドルが低くもがいたらお尻が跳ねているためか?   少しサドルを上げる時期にきたか。
もう絶対股下×0.875なんて信じないぞ。それ+1.5~2センチは絶対必要だ

7月29日

2007年08月03日 23:40

久しぶりに南のゴウレンに参加
 
メンバーのほとんどがあっちこっちの大会に参加している為今日のメンバーは少なめ。といっても質は高い。和束のコンビにまでは順当についていけたが、そこからは早かった。

二つ目のトンネルまで先頭交代に参加しながらついていく。先頭から落ちていき最後尾に付こうとするが、何とここでそのままあっけなくちぎれていった・・・・・

足は結構回っているし先週はかなり先まで集団にいたから多少の自信はあったのだが・・・・  もろくも・・・・

っまそれだけみんなが早いのだろう。その後も平坦区間はケイデンス100ぐらいで回して、決して垂れたわけではない。  ぽつぽつと落ちてきた人をパスして頂上に到着。あ~情けないなあ

その後国道でのちぎり合いにも参加する。ただやっぱりもがけるのはせいぜい10秒から15秒の間。 一瞬付いていくがすぐに千切れる。

やはりレースでのアタックは最低20秒くらいのもがきが必要だと痛感。

大石で休憩のあと丘越えしてみんなと別れ、宇治川ラインを35キロで巡航して帰宅。これも結構きつく足に来る。本当は帰宅後冷水に体ごと浸かるのが疲れを残さない秘訣らしいが、水シャワーだけにして昼寝タイムとなった。


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